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『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』を読んで、メディアの報道と現実に偏りがあると気づいた

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こんにちは!

今回は樋口耕太郎さんの『沖縄から貧困がなくならない本当の理由』を読んでみたので、簡単に共有させてもらえればと思います。

非常に濃い内容だったので、ここでは序盤の1部分だけ触れたいと思います。(続きは別に...)

間違っていたらご指摘いただけたら幸いです。

メディアと政治家の発言には偏りがある

沖縄2紙(琉球新報、沖縄タイムス)や沖縄知事などは「沖縄経済は米軍基地が存在することによる恩恵をほとんど受けていない」と言っています。

要は沖縄に基地があろうとなかろうと沖縄経済には影響がないと言っているのです。

それに対して、筆者は「大いに関係している」と指摘(反対)しています。

 

理由としては、沖縄2紙や沖縄知事が説明に用いるデータが都合の良いものであったり、税制優遇措置が基地があるからだと主張されています。

他にも理由を述べられていますが、とにかくこの本では非常に論理的かつわかりやすく述べられているのです!

樋口さんは元野村證券のスーパーエリートなので、当然なのかもしれませんね。

なぜ偏りがあるのか?

ご存知かもしれませんが、沖縄2紙や沖縄知事は基地問題に反対の立場だからです。

沖縄から米軍を撤退させたいと思っています。

不要だとただ、主張するだけでは誰も納得しませんから、都合の良いデータを用意して、不要な理由を並べるわけです。

 

僕はこの問題に対して、まだ賛成や反対というのはありません。

しかし、この本を通じて、様々な角度から沖縄の基地問題や貧困問題について考えていきたいと思いました。

みなさんもよかったら読んでみてください。

 

 

 

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