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レジ袋の有料化って本当に環境にとってよいことなのだろうか...

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こんにちは!

今回はレジ袋の有料化について、話を聞くことがあったので、感じたことをお伝えできればと思います。

最近、環境問題って聞くと利権が絡んでいるのでは?と疑ってしまいがちです...笑

先に結論から

ポイント

・レジ袋の原料(ナフサ)は原油の余り物からできており、余ったナフサを廃棄すれば、環境汚染につながるらしい

・環境汚染は建前で、メーカーなどの売上をアップするための利権が絡んでいるのでは?

 

レジ袋の原料はナフサであり、原油から得られる

レジ袋の原料はナフサだそうです。

ナフサは原油を蒸留分離して、得られる製品のうち沸点がおおむね30-180℃のもの

ナフサは一般的に原油の余り物と言われていて、もともとは利用用途がなかったものをプラスチック製品に利用するようになったようでした。

元々無料だったレジ袋を有料化することで、少ない予算で多額の利益が得ようという利権が絡んでいるのではと思いました。

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