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日本のデジタル革命や農業革命って必ずしも良いことばかりではない

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こんにちは!

今回はデジタル革命や農業革命について、経済に詳しい方に話を聞く機会があり、そこで思ったことを述べたいと思います。

あくまでこういう考えもあるんだな〜くらいの軽い感じで聞いていただければと思います。

主要な報道機関に書かれていない反面、話を聞いた方の憶測も含まれてるので、ご了承ください。

デジタル革命は国産製品だけでは難しい!?

デジタル革命の一環として、DX(デジタルトランスフォーメーション)を多くの企業で推進しています。

DX自体は国際的に見ても非常に良いことだとは思います。

しかし、日本はIT後進国であり、国産製品だけを使ってDXをすすめることは難しいです。

例えば、DXをすすめる上で、サーバーが必要になりますが、現在はクラウドサーバーが主流です。

そして、クラウドサーバーの多くは海外製であり、アメリカのアマゾン、グーグル、マイクロソフト、中国のアリババなど海外製品(外資)が必要になると思われます。

そうすると、重要な情報が海外に筒抜けになる可能性があり、危険な感じがしました。

 

また、中国デジタル人民元の発行のタイミングが一致しており、中国との関係性も怪しいと言っていました。

 

農業革命は日本の多種多様な農作物が見られなくなる!?

政府のHPを見ると、こちらの政策の目標は「現在の輸出額を2030年までに5兆円にするというもの」だそうです。

聞いた話によると、問題点は農業にあまり適さない日本で、5兆円という高い目標(2019年は9121億円)が設定されていることだそうです。

5兆円を達成するには大量生産、組織化が必要になります。

そのためには平らな農地を作るために川を埋め立てたり、平地を作ったり、外資系企業を頼って設備投資する必要も出てくると思います。

また、大量生産をすすめるということは、一方で日本の多種多様な農作物が失われてしまうことを意味します。

僕はこの話を聞いて、農業革命が日本全体にとって本当によいことなのかは疑問が残りました。

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