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中野剛志さんの『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』を読んで、超簡単にまとめてみた

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こんにちは!

今回は『目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】』(著 中野剛志)を読んだので、簡単に内容をまとめてみました。

この本が言いたかったと思うことをまとめると、

ポイント

日本の経済成長が止まってしまったことの原因はデフレである

インフレとデフレは正反対の現象で、インフレに有効な政策はデフレでは逆効果である

今の日本政府が行っている政策はインフレ時に有効な政策、デフレを解消するためには今行っている政策と逆のことをする必要がある。
具体的には、「大きな政府」、財政支出の拡大、減税、金融緩和、規制の強化(産業保護・労働者保護)、重要産業の国有化、グローバル化の抑制など

デフレ化を進めるための具体的な戦略は『全国民が読んだら歴史が変わる 奇跡の経済教室【戦略編】』について、記述されていますので、興味を持った方はこちらも読んでみてください。

詳細については、またこの記事を更新させていただければと思います。

 

 

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