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トリクルダウン理論は貧富の差が拡大してしまう悪魔の仮説かもしれない...

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こんにちは!

今回はトリクルダウン理論と貧富の差という視点で少し考えてみたいと思います。

トリクルダウン理論って何?

wikiにはこう書かれています

「富める者が富めば、貧しい者も自然に豊かになる」とする経済に関する仮説

出典:wikipedia

シャンパンタワーを例に説明してみます。

シャンパンタワーって上からシャンパンを注ぐと徐々に下にこぼれ落ちていきますよね?

お金も同様に、大企業や富裕層の経済支援を行う事で、お金が富裕層から貧困層に流れ落ちていくのではないかという仮説です。

アメリカはトリクルダウン理論の実験をしたが失敗し、より貧富の差が拡大したと記録されています。

お金持ちは貧しい人からお金を搾取できるような仕組みを築き、お金持ちはよりお金持ちになっていったそうです。

アメリカでは上位1%の人がアメリカ全体の25%にあたる資産を保有していると言われていますが、これ以上貧富の差が拡大していったら、どうなってしまうのでしょう。

【2020年1月追記】トリクルダウン理論は存在しないという研究結果が発表

こちらの記事によると、トリクルダウン理論が存在しなかったという研究結果が発表されました。

ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究チームの分析結果から、富裕層がさらに富む効果しかないということがわかったそうです。

これにより、貧富の差がもっともっと縮まっていけばいいなと思いました。

 

 

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