Life 書評

『生き方』(稲盛和夫)から学ぶ「利他の精神」と「脱自己中」

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こんにちは!

今回は稲盛和夫さんの『生き方』を読んでみました。
稲盛和夫さんは京セラ・第二電電(現・KDDI)の創業者という日本を代表する経営者です。

という僕はこの本に出会うまで知りませんでした。(笑)稲盛さんごめんなさい。。

この本を通じて、仕事や人生において大事な考え方を学びました。

本ブログでは、この本から学ベること+「考え方や行動がどう変わったのか」を僕自身の経験を交えて、お伝えしていきたいと思います。
読んだ後の行動について書くことで、「本を読んで具体的にどう変わるか」イメージしやすくしてもらうためです。

なので、僕自身が本を読んで変わったことを共有することで、同じように悩んでいる方のヒントになれば幸いです。

本の目次
・プロローグ
・第1章 思いを実現させる
・第2章 原理原則から考える
・第3章 心を磨き、高める
・第4章 利他の心で生きる
・第5章 宇宙の流れと調和する

『生き方』を読んで学んだこと

「してもらう」側から「してあげる」側になることが大事

いつまでもしてもらう側ではダメなんだと改めて気づかされました。

稲盛さんが京セラが中小企業だった頃、若き社会人から福利厚生に対して不満を述べる社員がいたそうです。そんな若き社会人に対して、稲盛さんはこのように述べていました。

他人から「してもらう」立場でいる人間は、足りないことばかりが目につき、不平不満ばかりを口にする。しかし、社会人になったら、「してあげる」側に立って、周囲に貢献していかなければならない。そのためには人生観、世界観を180度ひっくり返さなければならない

「確かに!おっしゃる通りだ!」と共感しました。

みなさんの周りの人を想像してみてください。

不平不満を口にする方ってもらうばかりの受動的な方が多く、逆に常に周りに働きかけている人って不満言わなくないですか?

もちろん、全員が当てはまるとは思いませんが、その傾向はあると感じました。

参考までに僕が『生き方』を読んで、行動したこと・変わったことをお話しさせてください。

僕は本を読んだ後、「困っている人がいたら、手を差し伸べる」ことを誓いました。メモ帳に書いておき、毎日見直すようにしています。

そうしたら、例のコロナウイルスが流行した際、家にアルコール液が少し余っていので、近所の人にシェアしようとアイデアが浮かんできたのです。

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