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【GAS】エラーハンドリングとslack通知のサンプル

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こんにちは!

今回は「GASにおけるエラーハンドリングとslack通知」についてサンプルを交えてお伝えしたいと思います。

GASにおけるエラーハンドリングとslack通知のサンプル

まずは結論から

ポイント

try...catch文を使って、エラー発生時の処理を記述する

今回も具体例を用いて説明いたします。

以下の例はGASの関数内でエラーが発生した時、slack通知する処理のサンプルです。

 // Gasでエラーを発生させる
const hogehoge = () => {
  try {
    throw new Error('入力に問題があります。'); /// エラー発生
    return;
  } catch (error) {
    const authToken = 'xoxb-xxxxxxxxxxxxxxxxxxx';
    const postUrl = "https://slack.com/api/chat.postMessage";
    const payload = {
      "token" : 'xoxb-xxxxxxxxxxxxxxxxxxx',
      "channel": 'slackChannelId', // 送信先チャンネルを設定
      "text" : `エラー内容:${error}`,
    };
    const options = {
      "method" : "post",
      "payload" : payload,
    };
    UrlFetchApp.fetch(postUrl, options); // slack通知
  }
};
hogehoge();

 

以上、お疲れさまでした〜🍵

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