人をやる気にさせる3つのステップとは??継続的にやる気にさせる方法は1つしかない

こんにちは!

今回は人をやる気にさせる3つのステップについて、お伝えしたいと思います。

即効性が高い順から書いています。
実際には1→2→3または2→3のステップで実践していくのが良いと言われています。

1.ムチ(痛み)

成果に即効性はあるが、すぐに頭打ちになる
ex)お父さんが子供に「何で宿題やらないんだ!!」と怒鳴り散らすことで、子供を何とかやる気にさせる
→子どもは怒られたくないから、宿題をするのであって、終わらせることだけを考える

上司が部下に「次同じミスしたら、給料下げるからな」と言い、何とかミスしないようにやる気にさせる
→当人はミスしないようにやるだけであって、それ以上の成果はでない

2.アメ(快楽)


ムチに比べて、即効性は落ちるが、成果は高くなる。
しかし、ムチと同様、成果には上限がある
ex)お父さんが子供に「宿題ちゃんとやったら、大好きなゲーム買ってあげるよ」といい、やる気にさせる
→子どもはゲームを手にするまではやる気になるが、ゲームを手に入れた途端、やる気をなくしてしまう

上司が部下に「このプロジェクトが終わったら、お前の好きな焼肉に連れてってやるよ」といい、部下をやる気にさせる
→子どもは焼肉を食べにいくまではやる気になるが、食べ終わった次の日にやる気を失ってしまう可能性が高い
ムチ(痛み)とアメ(快楽)は外的要因(テンション)という

3.ユメ(目的、願望、理想)

ムチやアメに比べて即効性はないが、将来的には成果が最大化する
また、成果に上限はなく、一生かけて上がり続ける
ex)お父さんが子供をいろいろな場所に連れて行ったり、習い事に通わせてあげたりする。ある時、プロ野球の試合に連れて行ってあげたら、野球に興味を持ち出し、数ヶ月後には野球漬けの毎日になっていた。

ユメ(目的、願望、理想)は内的要因(モチベーション)ともいう

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