「学ぶ」とは何か!?イデアとクオリアを概念を誰にもわかるように解説

こんにちは!
今回は「学び」をテーマにお話ししたいと思います。

これは僕がコーチングを受ける中で教えてもらった内容をなるべくわかりやすい言葉でお伝えしたいと思います。

では、さっそく本題ですが、

「学ぶ」とはすなわちイデアとクオリアを得る事である

こう言われて「はっ?」と思われた方も多いと思います。

順番に説明していきます。

・イデアとは
概念のこと。プラトン哲学の中心概念。個々の事物をそのものたらしめている根拠である真の実在。例えば、個々の人間は人間のイデアに与(あずか)ることによって人間であるとされる。中世においては創造者である神のうちにある万物の原型として捉えられ、近世では人間の意識内容としての観念(アイデア)、また理念などの意義をもつに至る。

・クオリアとは
体験のこと。一瞬の意識経験のうちのある一つの感覚的な側面を指す。狭義の意味と広義の意味がある。

・イデアとクオリアと学びの関係性
イデア(概念) + クオリア(体験) → 学びとなる
どちらかが欠けてしまってはいけないのです。

例えば、エジプトのピラミッドを見るために旅行に行く場合
事前にピラミッドに関する本を読み、イデアを理解する
そして、現地に行った際、現物を見る事でクオリアが合わさって学びとなる

×イデアしかないパターン→ 学びにはならない
ex)エジプトのピラミッドの現物を見たことはないけれど、写真はたくさん見た。
しかし、写真で見ただけなので、実際の大きさ等はイメージがわかない

×クオリアしかないパターン→ 学びにはならない
ex)エジプトのピラミッドを見るために旅行に行く場合
下調べをせずにいったら、「すごい!」と感動はしたけれど、良く分からなかった。

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