「ちょっと待って!」MLMの勧誘を受けた際に絶対に知ってほしい3つのこと

どうも。脱ノウコレ隊長です。

今回はMLM(ネットワーキングビジネス、マルチ商法)の勧誘を受けた方や既にやっている方に「どうしても知ってほしい3つの事」をお伝えします。

過去5回以上勧誘を受けて、断り続けてきた僕の経験と経営者から意見を基にお話しします。

MLMに興味があるけど悩んでいる方のヒントになれば幸いです。

 

始めにお伝えしますが、僕はMLM自体を否定も肯定もするつもりはありません。

しかし、以下の理由が払拭されない限り、僕が今後始める可能性はゼロです。

印象(イメージ)がよくない

自分から「MLMやっています」という人がどれくらいいるだろうか?

胸を張って「本業はMLMです!」と言える人はいるだろうか?

多くの人が世間体を気にして、オープンにしている人は少ない。

いくら成功して富を得ても、テレビに出たり、国民的支持を得ることはないだろう。

だから、多くのMLM成功者は表向きは「不動産やってます」「飲食やってます」と言っている。

僕は人に胸を張って「エンジニアやっています!」「IT会社やっています!」と言える存在になりたい。
そして、今後MLMをやることは99%ないだろう。

0→1を作れない

ざっくりとしたビジネスの流れは

マーケティング → 商品を作る → 集客 → 販売 → 管理

ビジネスはこの繰り返しだと言われている。

MLMはこの中で「集客」しかできません。
ネットワーカー(MLMをやっている人)はイベントに参加しまくって、人脈を広げることに専念する。
そして、人と会いまくり、仲良くなったら師匠と呼ばれる人を紹介する。
そしたら、後は師匠と呼ばれる人が説得して、販売(アムウェイなどの販売元)につなげてくれる。

人から断られてもへこまない鋼のメンタルを手に入れたいなら、「短期的に」参加してもよいかもしれない。

商品って本当にいいの?

MLMの勧誘でよく言われるのは「商品がいいから」「この商品は最高だから」と言ったフレーズ。
その理由として「MLMは広告費を抑えているから、商品に原価をかけられる」と言われるが、はたして本当にそうなのか?

MLMで忘れてはいけないのが紹介報酬(キャッシュバック)。
これにかなりの費用が掛かっていると言われている。

もし本当に原価率が高いなら、公開した方が絶対良いのに販売元は公開しない。
やっぱり何か理由があるとしか思えない。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事を通して、「MLM」のデメリットについても理解いただけたと思います。

MLMのメリットはすでに紹介者から聞いていると思うので、両面を知った状態です。

もう一度

「自分はどうしたいのか?どうなりたいのか?」

と自分に問いかけてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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