プログラミングスクール・コミュニティの巧妙なビジネスモデルとは!?

こんにちは!
今回はコミュニティビジネスの実態についてお伝えしたいと思います。
きっかけはあるコミュニティに所属していたのですが、運営者の言動に疑問を抱くことがありました。
それで、経営者の方に相談したり、調べる機会があったので、その知見を共有させてもらえればと思います。

共有したいと思います。

はじめにお伝えしておきますが、全てのコミュニティがこれに当てはまるわけではありません。
素晴らしいコミュニティもたくさんあります。
ただ、気づかぬうちに落とし穴にハマることもあるそうなので、一つの考え方として捉えていただければ幸いです。

コミュニティビジネスの運営者の狙いとは!?

コミュニティ運営者の多くはメンバーを自立させないように仕向けている

自立に必要な部分はブラックボックス化し、運営者は絶対に教えようとしないのである。

なぜなら、教えたらメンバーは自立し、コミュニティの収益が減ってしまうから。
当たり前ですが、コミュニティはメンバーがいることで成り立っているのです。

今の日本企業の多くでプロパガンダが使われている

プロパガンダ・・・特定の方向へ誘導する意図を持った宣伝行為。頭で考えさせるのではなく、感情に訴えかけることでより強い誘導力を発生させていくもの

プロパガンダを利用したフリーランスエンジニアのコミュニティの例

運営者は月数千円という破格の会費でスクールコミュニティに勧誘する

運営者(先生)がマンツーマンで面倒を見てくれることで、感謝の気持ちが芽生える

そして、「面接→採用→クビ→面接を繰り返す」のが大事だと認識させる

生徒は先生の言う通り、紹介された案件で採用→クビ→採用を繰り返す

運営者(先生)のもとには多額の報酬が入っている

生徒が辞めたいといっても「タダで教えてやった恩を忘れたのか?」といい、中々辞めさせてくれない

肩書だけのフリーランスになってしまう

これも知ってほしい!転職サイト(転職エージェント)の巧妙なビジネスモデル

先にお伝えしておきますが、僕は転職サイトや転職エージェントを批判したいわけではありませんし、
全てがこれに当てはまるわけではありません。

利用される方がこういった事実を知った上で利用することで、後悔のない転職になることを祈っています。

有名転職サイトではマッチポンプ商法が用いられている。

マッチポンプ商法とは?

自らマッチで火をつけておいて、それを自らポンプで水を掛けて消すと言う意味で偽善的な自作自演の手法・行為

引用:Wikipedia

転職サイトで「年収で選ぶ」って見たことありませんか?
転職理由のランキングを見ても「年収」は第3位、4位にランクインしています。

しかし、お金だけで選んでしまうと、仕事にやりがいや楽しさを見いだせず、再び転職する人が多くいるようです。

転職者に対して年収をえさに転職させ、数年後にまた転職サイトに戻ってくるように仕掛ける。
これがマッチポンプ商法です。
転職エージェント企業は転職者が減ってしまうと、収益が減ってしまいますから。

これはマッチングアプリでも同じことがいえる。
その人の価値観よりもプロフィール写真の盛り方ばかり教えられる。
出会うまでのきっかけづくりには良いけど、価値観が合う人にはなかなか出会えない。

運営者は三方よしの考え方を大切にしてほしい

1.売り手よし
2.買い手よし
3.社会よし

経済大国である現代の日本は「三方よし」から「売り手よし」の考え方に変わってきてしまっている。
つまり、顧客満足度より利益を重視する傾向になってしまっている。

運営者が自分の利益しか考えていなかったら、いつかコミュニティやスクールは崩壊するだろう。

スクールやコミュニティの運営者には生徒やメンバーの自立を応援してもらいたいです。

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